CONCEPT

コンセプト

施工

​(2〜3年)

テナント

リーシング

(1年)

開業

販促

(半年)

ハードインフラ開発に口先だけのコンセプトや宣伝を加えてもすぐに陳腐化​・衰退

従来のハード志向の開発プロセス

2〜3年で

​陳腐化・衰退?

開 業

計画・施工

​(1〜2年)

ソフト&ハードインフラ開発の必要性

私たちはハード建築を活かすソフトインフラ開発で、事業価値最大化を実現します。

共創

​テーマ施設

開発

​コンセプト

ソーシャル

​プランニング

事業者のDNA

開発地のDNA

なぜ、私達は今ココでの

都市づくりを

推進するのか?

環境​・教育・健康・福祉・観光・起業・etc

社会性のテーマ

エナジーラボの業務視点と進め方
コロナショックに伴う都市のあり方の変化
前提条件A(需要系)
1.苦労しながらもテレワーク実装
1)レガシー企業を含めてとにかく実装
2)オンライン会議の特性&適正把握
3)在宅ワークの難点・課題も実感
2.家と徒歩生活圏の充実が不可欠
1)自宅及びマンション共用部でのテレワーク環境ニーズ
2)徒歩圏のテレワーク拠点で過半の仕事は対応可能
3)捻出できた時間は自分、家族、地域に活用
3.通勤および都心への意識変化
1)都心通勤、帰省etc.の横並び行動のリスクと無駄を痛感
2)「オンライン」が基本で「オフライン」が特別、交流の質の変化
3)「規模&集中」を基にした経済効率からの離脱
前提条件B(供給系)
4.景気後退と人材流動化
1)移動敬遠と3密警戒による関連分野の不振
2)接客を中心とした低スキル人材の需要減と流動化
3)テレワークに伴う成果スキル見える化と、ホワイトカラーの合理化
5.ビジネスシフトの方向性
1)グローバル供給網のリスク補完に伴うモノづくりの国内回帰
2)コンテンツビジネスをはじめとした制作プロセスのダウンサイジング
3)都市分散を見据えた住働一体型の再投資
4)キャッシュレス、印鑑主義改善、オンライン行政等の非接触テクノロジーによる刷新
​5)移動と接触への抵抗を踏まえた教育と医療のオンラインシフト
価値シフト
移動価値の見直し
集客価値の見直し
一斉価値の見直し
想定外のポスト2020の都市のあり方
一極集中から[三極連携]へ
(主に働く場の視点から)

A.都心極

  • 企業の知識創造業務のハブとなるオフィススタジオ

  • 各種ビジネスコミュニティのオフ会オフィス

B.郊外極

  • 駅周辺のサテライトオフィス&健康コミュニティ機能

  • おウチ環境の充実
    ​多彩なスモールビジネス

C.田園極

  • 「半テレワーク・半○○」で農業、モノづくり、観光etcの多彩なライフスタイル展開

  • 企業のBCP対応エリア

オンライン連携による都市機能の再構築

ローカルコンテンツの

展開舞台となるデジタルツイン

(原宿アンダーシティetc)の活用

D.教育機能

  • オンラインを軸にコアスタッフと現場スタッフの分業化

  • リアル価値のある「教室」と帰属感を高める「学校」の形態変化

A.物販機能

  • 「ずっと家はツラい」ニーズに対応した「定期的な外出の口実テーマ(美容、健康、趣味、文化etc)」と連携した物販環境

  • ファンコミュニティのリアルイベント的な「今、ココ、私達感」の演出

C.エンタテイメント機能

  • 「半テレワーク・半○○」で農業、モノづくり、観光etcの多彩なライフスタイル展開

  • 企業のBCP対応エリア

B.飲食機能

  • 駅周辺のサテライトオフィス&健康コミュニティ機能

  • おウチ環境の充実
    ​多彩なスモールビジネス

コロナショックを進化の機会と捉え、次世代社会への投資としての都市創造を推進

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