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Beyond コロナの都市づくり④「都市におけるオフィスのあり方」

  • 執筆者の写真: admin
    admin
  • 2021年2月15日
  • 読了時間: 1分

Beyondコロナの都市におけるオフィスのあり方について、ワークスペース研究の第一人者の岸本章弘氏(ワークスケープ・ラボ代表)にお話を伺いました。

オフィスにまつわる変化の兆候としてあげられる①知識創造とイノベーションの促進、②DXの推進による生産性の向上③多様なワークスタイルの選択肢の提供④人を中心に置いた空間のデザインなどは、実はかなり以前から課題になっていたことばかりだと言うことです。

様々な理由によって進まなかったこれらの革新がコロナ禍を踏まえて一気に顕在化したと言うわけです。

付け加えるならこれまで以上にリアルでの出社、対面の価値の見極めが厳しくなるわけで、会社でも家でもない「サードワークプレイス」の台頭と「集まりたくなる企業オフィス」の必要性だと言うことでした。


この文章はFIACS 2020研究「Beyond コロナの都市づくり」より抜粋・要約したものです。

 
 
 

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