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  • 松岡一久

Office as a Service(OaaS)の時代 3


具体的イメージ⑵ ワークプレイス・マネジメント


Oaa Sがさらに進化すれば、第二ステージとしてクリエイティブワークの質的向上をマネジメントできるようになると考えます。行動及び生体に関するセンシングデータをもとにクリエイティブワークの「inputおよびoutput環境」をそれぞれ「深化・拡張できる仕掛け」に最適マッチングしていくことが検討可能です。共用の会議ミーティングスペースでのデータ検証を元にイノベーション誘発に有効な「視野拡張」のための「変化・寛容」を促す「舞台・仕掛け」との関係を解析し、科学的根拠をもとにクリエイティブワークの質的向上を実現するマネジメントを実施していきます。そのノウハウを基に各テナント企業のワークプレイス全体に実装・運営し、入居企業の価値向上に貢献するのです。


このように⑴人・スペースの共用・効率化 ⑵ワークプレイス・マネジメントの2ステージの Oaa Sを事業化することにより、オフィスビル事業は単なる床貸し業からクリエイティブ・プラットフォーム業に転換するのです。


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