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プレイヤーズ・ライフスタイル

  • 執筆者の写真: 松岡 一久
    松岡 一久
  • 2016年5月25日
  • 読了時間: 1分

昨日、都心部の街づくりに関してディスカッションしました。


超成熟社会において消費や通勤などに関する考え方が急速に変化している中で浮かび上がってきたのが、住民やオフィスワーカーではなく「プレイヤー」というキイワードです。

新しい都心住民像として出た言葉ですが「単に住んでいるだけ、働いているだけではなく、その場所に住んで、働いて、創る人といった意味を含んでいました。

自己実現や生涯学習ニーズも旺盛で、様々な社会的活動にも関心を持つとしています。

そんな人たちが活動拠点にできる環境は、オフィスでもあり、住居でもあり、ワークショップなどを開催する教室でもあるような融合・混在した場所です。

これまでのような低層部に商業施設を設けて、高層部にはオフィスかマンションというような構成ではなくなるはずです。

またそこで生まれるコミュニティも従来のような町内会や商店会ではなく、例えば学びや健康などの関心事を共有する「知縁コミュ二ティ」とも言えるものだと思います。知人が展開しているシブヤ大学が提唱する「街まるごとキャンパス」といった感じでしょうか?そんなライフスタイルが浸透してくると都心部が非常に面白くなっていくのではないかと期待させるディカッションでした。


 
 
 

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