GREETING

代表者挨拶

みんなで描く、未来の街のビジョン

現代社会には人口減少(高齢化)・デジタル社会化・持続可能性の必須化等、急速な変化の波が絶えず押し寄せています。さらにコロナショックを経て、リアル交流・リアル都市の価値を見極める潮流が高まっています。

これに対応するには、時代潮流を見落とさないことはもちろん、変化し続ける社会の中でも変わらず人々に必要とされるその街の魅力を追求することが欠かせません。施設機能だけでなく、街に集う人や企業の理想像を同時に描き、それを実現する方策を計画に落とし込むことが非常に重要です。

私達は街間競争激化の時代に「選ばれる街づくり」を、ソフト・インフラの設計・開発で支援いたします。「より多角的で多様な視点」からプロジェクトの魅力を引き出すため、異なる経験や価値観を持つメンバーと共に仮説を構築する「共創」を重視していま

す。「みんな」の力を活かして、ハードの開発後も発展が続く、強力な街づくりビジョンを描いていきます。

松岡一久 プロフィール

1960年:大阪生まれ 神戸大学工学部卒 一級建築士
株式会社 環境事業計画研究所、株式会社SCIを経て、1991年に浜野商品研究所(現在の北山創造研究所)に入社
2007年:株式会社 エナジーラボを設立

北山創造研究所ではプロジェクトディレクターとして20余りのプロジェクトを担当し、エナジーラボ設立後は地域連携・ビジネス会議等、都市開発に伴う、建設以外のソフトなインフラストラクチャーの企画・開発を手掛けてきた。

JR東日本「EAST」

特集「住み良い沿線」2017年5月

​「街づくり4.0」への挑戦

今日のまちづくりは「街づくり4.0」の段階にあると、株式会社エナジーラボ代表取締役の松岡一久氏は語る。

人々の移動の傾向が大きく変化する中で、交流人口を増やし、街の活気を早出するには、何が求められるのか。

また、誰に対しても優しく、住みやすい街をつくるために必要なのは何か。​これからの街づくりについて考える。

ポスト2020の都市づくり

学術出版社

ソフトパワーによるイノベーティブな街づくりへ

クリエイティブシティ、ポップカルチャー&テクノロジー、アートマネジメント、エンターテインメント、ブランディング、エリアマネジメントのエキスパートが提案。

井口典夫、中村伊知哉、芹沢高志、玉置泰紀、小林洋志、保井美樹、松岡一久 著

​一般社団法人国際文化都市整備機構(FIACS)編

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