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FIACS 総会(6/22)

執筆者の写真: 松岡 一久
松岡 一久
2017年6月26日
読了時間: 1分

更新日:2018年2月6日

私が事務局を務めている「一般社団法人 国際文化都市整備機構」の2017年度総会を6月22日に開催しました。


70名を超えるメンバーの皆さんに出席頂きました。

形式通りの2016年度の活動・収支報告と2017年度の事業計画などを承認いただいた後は、FIACS編の書籍「ポスト2020の都市づくり」について各執筆者がソブトとハードの融合による生活文化の高揚など各々のメッセージ点を解説しました。

その後2017年度の活動ビジョンとしての「共創イノベーション環境」の設立・運営とその原資捻出のための「公開空地」の規制緩和提言の方向性などを説明し、皆さんの理解を得ました。

この一年はこの提言の実現についてメドをつけていかなくてはなりません。

非常に高いハードルではあるのですが、このメンバーと一緒であれば何とかできる気がします。

最後は軽井沢の夏季大学院大学構想や今話題の築地の「食のテーマパーク」への提案など事務局主宰のプロジェクト部会の進め方などについて説明しました。

今年度も盛りだくさんです。


 
 
 

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