top of page
検索

FIACS 総会(6/22)

  • 執筆者の写真: 松岡 一久
    松岡 一久
  • 2017年6月26日
  • 読了時間: 1分

更新日:2018年2月6日

私が事務局を務めている「一般社団法人 国際文化都市整備機構」の2017年度総会を6月22日に開催しました。


70名を超えるメンバーの皆さんに出席頂きました。

形式通りの2016年度の活動・収支報告と2017年度の事業計画などを承認いただいた後は、FIACS編の書籍「ポスト2020の都市づくり」について各執筆者がソブトとハードの融合による生活文化の高揚など各々のメッセージ点を解説しました。

その後2017年度の活動ビジョンとしての「共創イノベーション環境」の設立・運営とその原資捻出のための「公開空地」の規制緩和提言の方向性などを説明し、皆さんの理解を得ました。

この一年はこの提言の実現についてメドをつけていかなくてはなりません。

非常に高いハードルではあるのですが、このメンバーと一緒であれば何とかできる気がします。

最後は軽井沢の夏季大学院大学構想や今話題の築地の「食のテーマパーク」への提案など事務局主宰のプロジェクト部会の進め方などについて説明しました。

今年度も盛りだくさんです。


 
 
 

最新記事

すべて表示
都市の文化史 人生観都市 ③

【内容】 第1章 都市文化史から見た都市の変化 第2章 現代都市が失ったもの 第3章 人生観都市という次の都市モデル 第1章 都市文化史から見た都市の変化 人類の歴史を振り返ると、都市は単なる建物や機能の集まりではなく、人々の価値観や人生観を映し出す存在でした。 古代から中世にかけての都市では、宗教、祭り、共同体、墓地、広場などが都市の中心にあり、人々は生と死を日常の中で感じながら暮らしていました

 
 
 
人生観都市の定義 人生観都市 ②

【内容】 第1章 人生観都市とは何か 第2章 人生観都市を構成する考え方 第3章 人生観都市が目指す社会と都市の姿 第1章 人生観都市とは何か 人生観都市とは、人が「どう生きるか」「どう老いるか」「何を残すか」といった人生そのものを支えることを目的とした都市の考え方です。 これまでの都市は、便利さや効率、経済成長を重視して発展してきました。働く、買う、移動する、消費するといった機能を高めることで、

 
 
 
今なぜ 人生観都市なのか? 人生観都市 ①

【内容】 第1章 成長社会型都市の限界 第2章 人生観の喪失と成熟社会の課題 第3章 人生観都市という新たな都市モデル 第1章 成長社会型都市の限界 これまでの日本の都市は、高度経済成長を背景に、「便利で効率的な都市」を目指して発展してきました。都市には、生産、消費、移動、情報、商業などの機能が集積し、生活を豊かにするためのインフラが整備されてきました。その結果、日本は世界でも有数の便利で安全な都

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page