top of page
検索

100人会議サミット

  • 執筆者の写真: 松岡 一久
    松岡 一久
  • 2019年11月6日
  • 読了時間: 1分

更新日:2019年11月7日

先日 発起人の高嶋大介さんのお誘いで虎ノ門ヒルズで開催された「100人会議サミット」に参加しました。


予想以上に大掛かり且つ大勢の参加者に少々驚きました。

2016年に港区から始まった100人会議が2019年11月時点で33箇所にまで拡大しています。

これも高嶋さんの優れたコミュニティデザインの賜物なのでしょう。

開催・運営のハードルをできる限り低くし、その全体感を年に一度の「100人会議サミット」で共有するという仕組みが流石です。

各地の会議の運営者たちが「もう一度話を聞きたい」という登壇者ばかりを集めたセレクション・トークは一人10分に凝縮され、どの話も本当に面白いです。

別ステージでトークセッション形式で展開されたり、カフェスペースで熱い対話が交わされたりと「選択」して「移動」しながら「過ご」せる会場デザインで、6時間の長丁場をフェス感覚で楽しめるようになっています。

会議運営、コミュニティ運営の面でも非常に参考になるイベントでした。

 
 
 

最新記事

すべて表示
第2章 メルボルンはなぜ世界一住みやすい街になったのか

― 都市再生が生み出した「暮らしの質」― 【内容】 1.メルボルンは20年以上かけて街を育ててきました 2.目指したのは「24時間人が暮らす都心」でした 3.住みやすさは「都市の文化」から生まれました 1.メルボルンは20年以上かけて街を育ててきました オーストラリア第二の都市メルボルンは、現在、「世界で最も住みやすい都市」の一つとして広く知られています。 街を歩いていると、その理由はすぐに分かり

 
 
 
第1章 今、街づくりをアップデートするのか メルボルンの街づくり ①

― 成長社会から成熟社会へ ― 【内容】 1.現在の街づくりは「高度成長という時代の解答」でした 2.しかし、街を取り巻く前提条件は大きく変わりました 3.これからは「文化を育てる街づくり」が求められます 1.現在の街づくりは「高度成長という時代の解答」でした 私たちが暮らしている都市の多くは、高度経済成長期に形づくられました。 人口が増え、都市へ人が集まり、住宅やオフィスが不足していた時代で

 
 
 
第10章 しなやかな社会へ 情感資本によるしなやか社会づくり ⑩

【内容】 1.効率だけでは、幸せな社会はつくれません 2.MINYOは、一人ひとりが始められる文化です 3.情感資本が、しなやかな社会を育てます 1.効率だけでは、幸せな社会はつくれません 本シリーズは、「効率が悪い」と言いたいわけではありません。 むしろ、効率はこれからも社会に欠かすことのできない基盤です。 医療も、防災も、交通も、行政も、効率があるから私たちの暮らしは支えられています。

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page