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2016年 超福祉展開催

  • 執筆者の写真: 松岡 一久
    松岡 一久
  • 2016年11月9日
  • 読了時間: 1分

更新日:2018年2月6日

昨日、「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」が開催されました。


8日~14日の期間に、渋谷ヒカリエでの展示、シンポジウム、週末のハチ公前広場、宮下公園でのイベント、シップスやモンベルなどでのショップディスプレイで展開します。

今年はTOTOプレゼンツによる「超福祉デザインコンペ」でLGBTを含むトイレについても提案しています。

オープニングセレモニーでの長谷部渋谷区長の「新しく策定した渋谷区基本構想のステートメントに込めた、違いを力に変える街、ビジネスを冒険できる街」という言葉が非常に印象的でした。

東大教授の稲見先生が提唱された「超人化産業・都市」としての渋谷ビジョンに同席していた東急グループの人達も興味を持たれていました。

「超福祉」というある意味「敷居の低いプラットフォーム」をそれぞれの事業主体がそれぞれの解釈とアプローチで活用してもらえると非常に面白くなると思いました。

今年の企画展ディレクターのtakram緒方さんやシンポジウムディレクターの伏谷さんの独特の解釈と構成も魅力あるコンテンツになっています。


 
 
 

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