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ダイバーシティ・シブヤシティ

  • 執筆者の写真: 松岡 一久
    松岡 一久
  • 2016年4月15日
  • 読了時間: 1分

更新日:2018年2月6日

昨日、私が理事を務めるNPO法人が11月に開催する「超福祉展 2016」の実行委員会を実施しました。


昨年まではウチのNPOだけで進めてきたのですが、渋谷ヒカリエでの展示、シンポジウムだけでなく、シブヤの街への展開も含めて規模が大きくなってきたため、様々な団体に主体的に関わっていただき、ウチはむしろプラットフォームとして事務局的な役割に立って進めていこうという趣旨で会議を開きました。

超人スポーツ協会をはじめ、DNP、 富士通、スズキ、ソフトバンク、アソビシステム、スロウレーベルなど様々な企業&団体が2020年のパラリンピックに向けてシブヤを舞台に発信していこうという意欲を持っていることを実感することができました。

長谷部渋谷区長が提唱する「ダイバーシティ・シブヤシティ」というフレーズが牽引力になって、渋谷の街で活動する人たちの意識が包容力をもって変わる時、駅周辺お再開発と相まって「世界が憧れる街:シブヤ」になってくのだと思います。

今年はLGBTや認知症なども含めて「多彩な超福祉」を発信していきたいという想いを新たにした実行委員会でした。


 
 
 

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