top of page
検索
  • 執筆者の写真松岡 一久

ダイバーシティ・シブヤシティ

更新日:2018年2月5日

昨日、私が理事を務めるNPO法人が11月に開催する「超福祉展 2016」の実行委員会を実施しました。


昨年まではウチのNPOだけで進めてきたのですが、渋谷ヒカリエでの展示、シンポジウムだけでなく、シブヤの街への展開も含めて規模が大きくなってきたため、様々な団体に主体的に関わっていただき、ウチはむしろプラットフォームとして事務局的な役割に立って進めていこうという趣旨で会議を開きました。

超人スポーツ協会をはじめ、DNP、 富士通、スズキ、ソフトバンク、アソビシステム、スロウレーベルなど様々な企業&団体が2020年のパラリンピックに向けてシブヤを舞台に発信していこうという意欲を持っていることを実感することができました。

長谷部渋谷区長が提唱する「ダイバーシティ・シブヤシティ」というフレーズが牽引力になって、渋谷の街で活動する人たちの意識が包容力をもって変わる時、駅周辺お再開発と相まって「世界が憧れる街:シブヤ」になってくのだと思います。

今年はLGBTや認知症なども含めて「多彩な超福祉」を発信していきたいという想いを新たにした実行委員会でした。


最新記事

すべて表示

シェアオフィスとは シン・シェアオフィス ②

【内容】 シェアオフィスの定義 シェアオフィスの主な種類 米国WeWork破綻の教訓 1.シェアオフィスの定義 シェアオフィスとは、一つのオフィスフロアを、複数の事業者が共同で利用するオフィスのことを指します。 レンタルオフィス、サービスオフィス、コワーキングオフィス、サテライトオフィスなど様々な呼称があります。 アクセスの良い都心の立地が多く、広々としたフロアを複数の事業者で共有しています。 会

今なぜ シェアオフィスを考えるのか? シン・シェアオフィス ①

【内容】 自宅でも企業オフィスでもない仕事場の必要性 サードワークプレイス市場 シェアオフィスの可能性 1.自宅でも企業オフィスでもない仕事場の必要性 コロナ禍で普及したテレワークですが、空間面・設備面の課題から、自宅のワーキング環境では十分な生産性の確保が難しいと、実感した人も多いと思います。 とは言え、週に2〜3日の出社とテレワークとを併用する、「ハイブリッド勤務」の快適性を実感してしまったワ

駅と鉄道会社の未来 シン駅3.0 ⑩

【内容】 1. 顧客接点のさらなる活用 2. ライフスタイルの共創 3. 「共創」から「競創」へ 1.顧客接点のさらなる活用 セブンイレブンジャパンの2022年年間売り上げは約5.1兆円で、その60%をオリジナル商品が占めると言われます。 同社では、1日1300万人の顧客(POS)データを元に、単品・個店・客層別の情報を、サプライヤーとも即時共有し、商品開発や製造計画、在庫管理や受発注に活用されて

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page