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稲城 「くらすクラス」開校

執筆者の写真: 松岡 一久
松岡 一久
2016年4月24日
読了時間: 2分

昨日、稲城長沼駅前に「くらすクラス」が開校しました。


これはJR南武線の高架下活用事業として2年あまりお手伝いしてきたプロジェクトです。

高架下を中心に稲城の街全体をフィールドに「こどもも大人も混ざって遊び、学び、表現する」をテーマにしたコミュニティ活動を支援する仕組みを作ってきた、所謂「エリアマネジメント・プロジェクト」です。

地元の市民団体を主体にしてJR東日本がバックアップしていくというこれまでに無い形態で進めてきました。

高架下の「くらす広場」は友人のRAAS岩本さんに基本設計をお願いし、レースのような穴あきフレームに囲われた居心地の良い広場が出来上がりました。

その隣には少し趣が異なりますが「ガンダム&ザク」の立像を備えた稲城市の観光発信拠点があります。

昨日、今日の開業イベントには本当にたくさんに人たちで賑わいました。

昨日のガンダム関連のイベントに集まったマニアの多さもさることながら、今日の「くらす市」と題したマルシェには本当に個性的な15店舗が軒を連ね、絵本の読み聞かせやライブなどと相まって「穏やかな賑わい」に包まれました。

たくさんの家族連れで賑わい、お母さん同士、こども同士がここで出会う様子は、理事メンバーが提唱していた「街の縁側」として機能していました。

たくさんのスタッフやボランティアが自分の家族や友人を誇らしげに案内してくれていたのも非常に嬉しい風景でした。

まだまだヨチヨチ歩きの活動ですが、「稲城の街のシビックプライド・インフラ」としての第一歩を踏み出した実感を得られた2日間でした。


 
 
 

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