top of page
検索

調布の街ブランディング

  • 執筆者の写真: 松岡 一久
    松岡 一久
  • 2016年10月6日
  • 読了時間: 1分

先日、調布の街づくりについてディスカッションしました。


それまであまり意識しなかったのですが、映画スタジオやJAXA本社、味の素スタジアム、調布空港、日本最大級のアメリカンスクール、神代植物園、深大寺など非常にいろいろな潜在ポイント持っている街だったのです。

そこで出た議論は「単にイベント集客するのではなく、継続的に新しいビジネスが生まれて、その結果ヒトが集まるような仕組みを考えるべき」ということでした。

結論的にはユーチューブやi phoneなどの普及で最近急増している映像作家の制作の場&機会を提供できないかということでした。

映画スタジオを中心としてさまざまな映像関連企業が集まるこの街の特性と、国立電気通信大学やJAXAを始めとする先端テクノロジーとのマッチングを通じて次世代の映像作家が生まれるかもしれません。

調布の街のあちらこちらで映像作家たちがプレゼンテーションするような映像祭につながれば集客につながるかもしれません。

調布の街の新しい可能性を感じたディスカッションでした。


 
 
 

最新記事

すべて表示
方策3:マイクロパブリック 共体験デザイン ⑧

【内容】 第1章 マイクロ・パブリックの基本発想 第2章 具体的な仕掛けと設計要素 第3章 実装プロセスと効果測定   第1章 マイクロ・パブリックの基本発想 都市の開発や再生において注目されているのが、街区の中に「小さな共体験スポット」を配置するという考え方です。 これは「マイクロ・パブリック」と呼べる取り組みであり、大規模な広場や再開発のような華やかなプロジェクトではなく、街のあちこちに小規模

 
 
 
方策2:共体験アーカイブ&データ還元 共体験デザイン ⑦

【内容】 第1章 共体験アーカイブ & データ還元の基本発想 第2章 共体験アーカイブの具体的要素 第3章 効果測定と都市開発への意義   第1章 共体験アーカイブ & データ還元の基本発想 都市は単なる建築物や交通の集積ではなく、人々が日常やイベントを通じて共に体験し、その記憶を積み重ねていく舞台です。 近年の都市開発では、この「共体験」をどのように記録し、再提示していくかが重要なテーマとなって

 
 
 
方策1:共体験広場 共体験デザイン ⑥

【内容】 第1章 共体験広場プログラム化の基本発想 第2章 共体験広場の具体的なデザイン要素 第3章 効果測定と広場の価値創出   第1章 共体験広場プログラム化の基本発想 これまで広場や駅前空間、商業施設の共用部は「人が集まる場所」として位置づけられてきました。しかし近年の都市開発においては、単なる集客空間ではなく「人が共に過ごし、体験を分かち合う場」への転換が求められています。 言い換えれば、

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page