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FIACS 軽井沢プロジェクトの提案

執筆者の写真: 松岡 一久
松岡 一久
2016年6月27日
読了時間: 1分

先週の国際文化都市整備機構(FIACS)設立記念フォーラムで、私たちが考えるモデル事業として「軽井沢夏季大学院大学」の提案をしました。


これは単に軽井沢駅前に大学院大学を創るといった事ではなく、軽井沢であれば教えに行っても良いという「クリエイティブな講師陣」と「合宿形式での共有体験」とによって「業種などの枠を超えた質の高い知的コミュニティ」を構築しようというものです。

そこから得られる効用としては、単に授業料収入による事業収益だけでなく、そのコミュニティ自身が価値になってくるのではないかと想定しています。

質の高いコミュニティは「東京都心の大型複合都市開発の軽井沢サテライト」として位置づけられて機能するかもしれませんし、「様々な課題に対するシンクタンク」と成る可能性もあります。

さらに「軽井沢夏季大学院大学」がブランド化すれば、知財収入や施設周辺のコンドミニアム開発などにつながる事も想定されます。

FIACSではこのように「開発」に伴う収益の可能性を多元的に検討していきたいと考えています。

地方創生のツールになるかもしれないと感じさせるモデルプロジェクトでした。


 
 
 

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