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FIACS 青山プロジェクトの提案

執筆者の写真: 松岡 一久
松岡 一久
2016年6月29日
読了時間: 1分

更新日:2018年2月6日

先日のFIACSフォーラムで提案されたモデルプロジェクトの2つ目は「青山プロジェクト」でした。


中村伊知哉氏や保井美樹氏らと検討したのは「超ファッション・コミュニティの提案」でした。

これからの時代は生産者と生活者との融合「プロシューマー化」が進むと言われて久しいのですが、その時「世界で一番ファッショナブルな人たちが歩いている街」が「世界のファッションビジネス街」になると言う事です。

第4次産業革命でカスタマイズされた商品が即時提供されるようになる事とシェアエコノミーとがつながると、「作っテミル」&「使っ(着)テミル」感覚で様々なファッションも開発可能です。

いわば「超ファッションタウン」の誕生です。

そうなると「ファッション×️IT」で新素材の活用やウエアラブルの装着など様々なトライアルが実証可能です。

そのような「超ファッション感覚」から次世代のファッション産業の創造につながっていくのではないでしょうか?そんな可能生を実感させる提案でした。


 
 
 

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