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健康・福祉の街づくり

  • 執筆者の写真: 松岡 一久
    松岡 一久
  • 2017年7月26日
  • 読了時間: 2分

リハビリテーション医療の最先端を担われる酒向正春先生にお会いしてきました。


先生は初台や世田谷でリハビリテーション病院を起こし著名人を始め様々な人たちを「攻めのリハビリ」で復活させた後、そのビジョンと技量とはNHK「第200回 プロフェッショナル 仕事の流儀」にも取り上げられました。

現在は大泉学園にある「ねりま健院会病院 院長」を務められています。

初台や世田谷でのヘルシーロード整備の実績と経験とを生かして、リハビリにはとにかく「歩く意欲が不可欠」ということでねりま健育会病院では院内で直線100メートルを歩け、外周にも300メートルの園路を整備されています。

1、2階の病院の上にある3階の老健センターは、一般の老健センターレベルではなく、病院に匹敵する環境が用意されています。

「【怖い】イメージのある認知症患者を【かわいい】患者にしていきたい」を目指していると笑って仰います。

もちろん街の夏祭りのお神輿が病院の広場に入ってきたり、地域とつながっていくことにも積極的な非常にオープンな病院に整備されています。

これからの街づくりに欠かすことのできない「健康・福祉について」医療の現場から環境整備を実践されているのが素敵でした。

様々な立場の人たちが「混ざり合うこと」を前提にすることとその効果を見据えて街を計画していくこと、「真のダイバーシティ」を実践されています。

ぜひ一緒に街づくりを検討していきたいと思いました。


 
 
 

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