top of page
検索

NINJA×AR

  • 執筆者の写真: 松岡 一久
    松岡 一久
  • 2019年5月13日
  • 読了時間: 1分

昨日 エイベックスが今後展開する NINJAプロジェクトのテクニカル・リハーサルに行ってきました。


エイベックスならではのダンスパフォーマンスも流石ですが、 NINJAとARとの相性の良さに驚きました。

「NARUTO」などのアニメで醸成された忍法や幻術のイメージをAR演出することで非常に迫力かつ幻想的な美しさを持ってくるのです。

「忍者村」などの実物のみの陳腐なパフォーマスンスとは雲泥の差があり、外国人観光客が期待する NINJAイメージにピッタリです。

お城を舞台にしたアトラクションとしても有効ですし、森の中のプロジェクション・マッピングなどと組み合わせても非常に魅力的だと思いました。

超人スポーツ協会などで展開している「HADO」などの競技との親和性も高そうです。

NINJAというフィルターを懸けることによりAR演出に「腹オチ感」をもたらすことができるという点で、目からウロコが落ちる機会でした。


今後の展開に超・期待です。

 
 
 

最新記事

すべて表示
第8章 MINYOが情感を社会の力へ変える 情感資本によるしなやかな社会づくり ⑧

【内容】 1.情感は、一人のものではありません 2.MINYOは、人と地域の関係を育てます 3.小さな作法は、社会の豊かさになります 1.情感は、一人のものではありません 私たちは、情感を「個人のもの」だと考えがちです。 嬉しかったこと。 悲しかったこと。 悔しかったこと。 感動したこと。 確かに、それらは一人ひとりの心の中で生まれます。 しかし、その情感は、人と分かち合われた瞬間に少し性質が変わ

 
 
 
第7章 社寺は情感を育てる文化基盤だった 情感資本によるしなやかな社会づくり ⑦

【内容】 1.社寺は、人生に寄り添う場所でした 2.社寺には、人々の情感を育てる作法がありました 3.現代にも、新しい社寺が必要です 1.社寺は、人生に寄り添う場所でした 神社やお寺というと、多くの人は「願い事をする場所」という印象を持っているかもしれません。 初詣では一年の健康を祈り、受験では合格を願い、お盆にはご先祖を供養します。 しかし、よく考えてみると少し不思議です。 お願い事がなくて

 
 
 
第6章 MINYOは暮らしを文化へ育てる 情感資本によるしなやかな社会づくり ⑥

【内容】 1.文化は、特別な日ではなく日常から生まれます 2.MINYOは、暮らしの情感を分かち合う作法です 3.小さな作法が、やがて地域文化になります 1.文化は、特別な日ではなく日常から生まれます 「文化」という言葉を聞くと、多くの人は伝統芸能や美術館、歴史的な祭りなどを思い浮かべます。 もちろん、それらも文化です。 しかし、本当に文化は特別な場所だけで育まれるものなのでしょうか。 私

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page