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NINJA×AR

  • 執筆者の写真: 松岡 一久
    松岡 一久
  • 2019年5月13日
  • 読了時間: 1分

昨日 エイベックスが今後展開する NINJAプロジェクトのテクニカル・リハーサルに行ってきました。


エイベックスならではのダンスパフォーマンスも流石ですが、 NINJAとARとの相性の良さに驚きました。

「NARUTO」などのアニメで醸成された忍法や幻術のイメージをAR演出することで非常に迫力かつ幻想的な美しさを持ってくるのです。

「忍者村」などの実物のみの陳腐なパフォーマスンスとは雲泥の差があり、外国人観光客が期待する NINJAイメージにピッタリです。

お城を舞台にしたアトラクションとしても有効ですし、森の中のプロジェクション・マッピングなどと組み合わせても非常に魅力的だと思いました。

超人スポーツ協会などで展開している「HADO」などの競技との親和性も高そうです。

NINJAというフィルターを懸けることによりAR演出に「腹オチ感」をもたらすことができるという点で、目からウロコが落ちる機会でした。


今後の展開に超・期待です。

 
 
 

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