top of page
検索

NINJA×AR

  • 執筆者の写真: 松岡 一久
    松岡 一久
  • 2019年5月13日
  • 読了時間: 1分

昨日 エイベックスが今後展開する NINJAプロジェクトのテクニカル・リハーサルに行ってきました。


エイベックスならではのダンスパフォーマンスも流石ですが、 NINJAとARとの相性の良さに驚きました。

「NARUTO」などのアニメで醸成された忍法や幻術のイメージをAR演出することで非常に迫力かつ幻想的な美しさを持ってくるのです。

「忍者村」などの実物のみの陳腐なパフォーマスンスとは雲泥の差があり、外国人観光客が期待する NINJAイメージにピッタリです。

お城を舞台にしたアトラクションとしても有効ですし、森の中のプロジェクション・マッピングなどと組み合わせても非常に魅力的だと思いました。

超人スポーツ協会などで展開している「HADO」などの競技との親和性も高そうです。

NINJAというフィルターを懸けることによりAR演出に「腹オチ感」をもたらすことができるという点で、目からウロコが落ちる機会でした。


今後の展開に超・期待です。

 
 
 

最新記事

すべて表示
第2章 メルボルンはなぜ世界一住みやすい街になったのか

― 都市再生が生み出した「暮らしの質」― 【内容】 1.メルボルンは20年以上かけて街を育ててきました 2.目指したのは「24時間人が暮らす都心」でした 3.住みやすさは「都市の文化」から生まれました 1.メルボルンは20年以上かけて街を育ててきました オーストラリア第二の都市メルボルンは、現在、「世界で最も住みやすい都市」の一つとして広く知られています。 街を歩いていると、その理由はすぐに分かり

 
 
 
第1章 今、街づくりをアップデートするのか メルボルンの街づくり ①

― 成長社会から成熟社会へ ― 【内容】 1.現在の街づくりは「高度成長という時代の解答」でした 2.しかし、街を取り巻く前提条件は大きく変わりました 3.これからは「文化を育てる街づくり」が求められます 1.現在の街づくりは「高度成長という時代の解答」でした 私たちが暮らしている都市の多くは、高度経済成長期に形づくられました。 人口が増え、都市へ人が集まり、住宅やオフィスが不足していた時代で

 
 
 
第10章 しなやかな社会へ 情感資本によるしなやか社会づくり ⑩

【内容】 1.効率だけでは、幸せな社会はつくれません 2.MINYOは、一人ひとりが始められる文化です 3.情感資本が、しなやかな社会を育てます 1.効率だけでは、幸せな社会はつくれません 本シリーズは、「効率が悪い」と言いたいわけではありません。 むしろ、効率はこれからも社会に欠かすことのできない基盤です。 医療も、防災も、交通も、行政も、効率があるから私たちの暮らしは支えられています。

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page