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ピープルデザイン・プラザ@新宿タカシマヤ

執筆者の写真: 松岡 一久
松岡 一久
2016年8月9日
読了時間: 2分

先週、末に新宿タカシマヤの2階エントランス広場で「ピープルデザイン・プラザ」を開催しました。


タカシマヤさんの全面バックアップの上で公開空地である2階エントランス広場の「社会性&賑わい性」を両立させる活用例を示すという事で実施にこぎ着けたものです。

新宿タカシマヤのエントランス広場はバスタ新宿などにも接続している上に屋根付き広場になっているので、今後様々なイベント開催の可能性を感じさせる場所です。

最新モビリティ試乗会、アソビ基地、超人スポーツトライアル、ブラインドサッカー体験会&トークイベントなどのプログラムを展開しました。

午後になり回遊客などが増えてくると参加者も多くなり、広場のあちらこちらで笑い声などが響いていました。

当初想定していた「優しい賑わい風景」が広がり関係者も喜んでくれていました。

最初はプレイヤーと観客とを分離していたのですが、途中から分離帯をなくし「みんな混ざり合った状況」の方が楽しそうでした。

それにBGMやレイアウトなどまだまだ工夫の余地があると思いました。

「広場の真ん中にある階段が境界になって、今回の開催場所までなかなか人が回遊してくれないので、広場全体が賑わっている風景を作れて嬉しい」という副店長の感想を伺えてホッと胸をなでおろしました。

これから色々な場所に展開していけそうな実感をもてたイベントでした 。


 
 
 

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