top of page
検索

北海道の可能性

  • 執筆者の写真: 松岡 一久
    松岡 一久
  • 2019年11月26日
  • 読了時間: 1分

最近 札幌に伺うことが多くなりました。


新完成開業に合わせて新しい街づくり機運が高まっているのです。

地域の人たちと話してみると様々な可能性を感じました。もちろん北の大地の恵みでもある食材を始めとする極上の自然素材も魅力なのですが、その素材を生かしてワイン、チーズ、各種スイーツなど個性的な製造販売ビジネスを展開している人たちが若い世代を中心に増えてきているようです。

しかも東京の狭い店では無くクリエイティブな感覚で「工房とお店とが独自の世界観」を作り上げているのです。

そこで生まれる商品は世界観とストーリーとをブランドとして結晶化させています。

従来の開拓が大地を切り開き農作物を作り出すことだとすれば、北海道ならではの「極上の自然素材を世界観とストーリーとで磨き上げていく」ことは【フロンティア2、0】を言えると思います。

総複業社会に移行する中で、デジタルな世界観をバランスさせるためにも「フロンティア2、0」との ダブルライフスタイルが求められるのではないでしょうか。

北海道の可能性を実感します。

 
 
 

最新記事

すべて表示
なぜ今、マンガという社会 OSが必要なのか 漫画立国論 ①

【内容】 第1章 社会は「説明できない苦しさ」を処理できなくなっています 第2章 マンガは「主張しない公共言語」です 第3章 マンガという社会OSを持つという選択     第1章 社会は「説明できない苦しさ」を処理できなくなっています いまの社会には、かつてとは質の異なる苦しさが広がっています。 失業率や所得のように数字で示せず、制度や責任論でも整理できない、「うまく言葉にできない生きづらさ」と言

 
 
 
ご近所資本主義の未来 ご近所資本主義 ⑩

【内容】 第1章 「都市の役割」が静かに変わる未来 第2章 経済と仕事の意味が再定義される未来 第3章 幸福のかたちが更新される未来     第1章 「都市の役割」が静かに変わる未来 ご近所資本主義が社会に浸透した先にまず現れるのは、都市やまちの役割そのものの変化です。 これまで都市は、効率的に人を集め、消費を促し、経済規模を拡大するための装置として設計されてきました。しかし、人口減少や成熟社会を

 
 
 
ご近所資本主義の効用 ご近所資本主義 ⑨

【内容】 第1章 地域経済と都市の構造が変わる 第2章 文化・行政・教育への広がり 第3章 個人の幸福と社会の未来     第1章 地域経済と都市の構造が変わる ご近所資本主義が浸透すると、地域経済のあり方は大きく変化します。 これまでの地域経済は、外部資本の誘致や集客数の増加といった「成長」や「拡大」を目標としてきました。しかしその結果、地域で生まれたお金が地域外へ流出し、地元の商いや雇用が不安

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
bottom of page