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北海道の可能性

  • 執筆者の写真: 松岡 一久
    松岡 一久
  • 2019年11月26日
  • 読了時間: 1分

最近 札幌に伺うことが多くなりました。


新完成開業に合わせて新しい街づくり機運が高まっているのです。

地域の人たちと話してみると様々な可能性を感じました。もちろん北の大地の恵みでもある食材を始めとする極上の自然素材も魅力なのですが、その素材を生かしてワイン、チーズ、各種スイーツなど個性的な製造販売ビジネスを展開している人たちが若い世代を中心に増えてきているようです。

しかも東京の狭い店では無くクリエイティブな感覚で「工房とお店とが独自の世界観」を作り上げているのです。

そこで生まれる商品は世界観とストーリーとをブランドとして結晶化させています。

従来の開拓が大地を切り開き農作物を作り出すことだとすれば、北海道ならではの「極上の自然素材を世界観とストーリーとで磨き上げていく」ことは【フロンティア2、0】を言えると思います。

総複業社会に移行する中で、デジタルな世界観をバランスさせるためにも「フロンティア2、0」との ダブルライフスタイルが求められるのではないでしょうか。

北海道の可能性を実感します。

 
 
 

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