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都市再生特区のソフト施策②

執筆者の写真: 松岡 一久
松岡 一久
2018年12月7日
読了時間: 1分

昨日も都市再生特区の産業支援分野に関するソフト施策についてディスカッションしました。産業支援というと「インキュベーション機能としてのコワーキングスペース」ばかりが乱立しています。私たちとしては単に起業・上場を促すだけでなく、都市開発の場所及び事業者の DNAに基にテック高度化させた「次世代地場産業の育成環境」と「実証実験できるリビングラボとしてのライフスタイル体験環境」をセットにすることによるエコシステム構築が有効ではないかという結論になりました。そのような仕組みを機能させていくことによって「都市型のライフスタイル・ファクトリー」として観光・集客と産業支援の両立が可能になるのではないかと実感させるディスカッションでした。

 
 
 

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