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企業実績

くらすクラス

地域のみなさまとともに南武線沿線を活性化するプロジェクト
コンセプト・開業支援

JR 南武線連続立体交差事業(事業主体:東京都)の実施に伴い、矢野口駅-南 多摩駅間において新たに生まれた高架下空間から、南武線の沿線価値向上を図るプロジェクト。具体的には、自然豊かな稲城市を舞台に学びを通じた地域コミュニティを形成する場「くらすクラス」の展開に加えて、稲城長沼駅東側高架下に広場(通称:く らす広場)を整備し、マルシェやイベント等様々な場面で活用できる場として、地域住民や来街者が気軽に立ち寄ることができる「居場所」のような場となっている。 駅前の高架下から「稲城らしさ」を地域住民を中心に発信することで、賑わいを 創出するだけでなく、地域資源をいかした文化の醸成を促進し、JR南武線が「選 ばれる沿線」となることを目指している。 

事業概要

クライアント

東日本旅客鉄道株式会社 八王子支社

プロジェクト名

南武線高架下開発プロジェクト

所在地

東東京都稲城市東長沼2-516-2(JR南武線稲城長沼駅東側高架下) 

敷地面積

約850㎡

業務概要

コンテンツ企画、プロジェクト推進、運営支援

開業

平成28年4月

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